モノカキ的ヘタレ日記
妖精さん覚え書き
いろいろ考えてたことをまとめたつもりで、まとまらなかった思考の断片。
うーん、ぜんぜんだめだー

 
衰退世界における人間=妖精さんから分化し、人間になれたと言える存在。
旧人類は助手さんのみを残してガチ衰退。
では妖精さんが吸いたい世界の人間=元を絶たせば自分たちと同じものが大好きなのはなぜか。
要するに、希望なのかな、と。
人間に憧れていた妖精さんたちにとって、人間になれた衰退世界の人間はお手本とは違うけど、スターみたいなもので、夢を叶えた自分たちと繋がっている存在。
で、衰退世界の人間にとっての妖精さんは、なんていうか、イメージの具現化っていうか「こういうことができる」をよりわかりやすく表現したエネルギーの象徴なのかと。
たとえば私ちゃんの周りに集まる妖精さんは、それだけのことを私ちゃんが成せるという現れであって、実在する確固たる存在ではない。インターフェイスのようなもの。
妖精さんに怯えられる人間っていうのは、より人間的に(というより機械的に?)そういった力を捨ててしまったが故に、できることが少ない。妖精さんが見えない、と同時に、それは妖精さんの望む新しい人間の在り方とは違うから避けられるのではないかな。
人間といえるだけの心を持ちながら妖精的な力を利用することができる、のが私ちゃんであって、衰退世界を生きていくべき新人類であるべき、という。

助手さんの存在感は、新人類である私ちゃんが自分の存在を見誤っていたから、本来は違う存在なのに同一のものだと思い込んで見ていたから、存在を正しく認識できなかった。
同 じであるはずという思い込みが、本来見えるはずの差異を無意識的に消去していたから、結果的に受け取れる情報が減って曖昧な認識になってしまっていたとす れば、私ちゃんが自分の存在を理解したときから助手さんをはっきり知覚できるようになったのは納得できる。まあこれ、最初からそう思ってた。思考の補強。

そもそも妖精さんって何だっけ?
あれー?
01:29 ヘタレ毎日 comments(0) trackbacks(0)
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